天気予報とFXテクニカル分析の共通点

天気予報って良くご覧になりますか?

テレビではニュースの終わりに
毎回のように天気予報が報じられていますので、
仕事や生活に役立つ情報となっているはずです。

そこで天気予報はどうやって作っているかというと、
低気圧や高気圧の分布状態や気象レーザーによる
雨雲の動きを見ながら気象庁が予測を立ているのです。

同じ予測でも天気予報にあたるものが、
為替レートの動きを読んでいく
FXトレードのテクニカル分析です。

私たちは天気予報で夕方雨が降ると
報じられると傘を持って出かけます。

次にFXではテクニカル分析が天気予報と同じ働きをしてくれて、
今後為替がどう動くかの判断を助けてくれます。

だからテクニカル分析を頼りにしないトレードとは、
天気予報を見ないで出かえるのと同じなのです。

為替レートの急上昇は急降下の前触れ

経済学から見るとFXは
ゼロサムゲームって知ってますよね。

儲かる人がいれば、
その反対に損をする人がいる
から成り立っているのです。

為替レートは多くの場合
ファンダメンタルな要因で動いていきます。

その国のトップが、
新しい経済政策を発表すると同時に
大きく上がってしまうことは良くあることなのです。

何故かってFXトレーダーのアンテナは
ファンダメンタルな要因に耐えず向いていて、
何かあると敏感すぎるほどの反応をしてしまう傾向にあるのです。

そうなってくると相場が加熱状態になるのは
お分かりになりますよね。

さらに加熱した相場が次にどう変わっていくかですが、
誰もが利益を自分のものにしなければなりませんから、

決裁を急ぐことになって、
そんなに大きくはないファンダメンタルな要因でも
売りに走ってしまって、急降下なんてことになりかねないのです。

リセッション時の取引

リーマンショック時の様なリセッション(景気後退期)の取引では、
外国通貨を売って安全通貨である円を買えば良いのです。

現在は景気向上期なので
円を売って外国通貨を買えば
たいていは勝てる取引になるのですが、

リセッション時の取引はショートポジションが優勢になり、
円が急騰して外国通貨が急落するという相場展開になりやすいですので、
ショートポジションを持っているだけで
大きな利益を得やすいという特徴があります。

景気判断のニュースで
リセッションという言葉が使われるようになり
でしたらすぐにショートポジションで勝負をしていきましょう。

景気後退期ということは、
負のスパイラルにも陥りやすいです。

世界同時株安、円高の2つの動きが
同時に起きることになりますので、
リセッション入りした際は、
どこで終わるのかというのが見極めるのが難しくなります

。経済指標が好転しているというのが連発する様になれば、
リセッションの終了時期かもしれないですね。

FXでよく使われる用語

FXでよく使われる用語を覚えておくと
FX取引にすごく役に立つことになります。

FXで取引をしていると
知らない単語ばかりで
取引に困ったということがあるかもしれません。

そんな時にはFX用語辞典なるサイトを調べてみても良いですが、
出来るだけ知らない単語をなくすという努力も必要になってきます。

FXでよく出てくる単語を覚えておけば、
いざFXで取引をしている時に
単語が理解できていますので
FXに必要な情報がすぐに判断できることになります。

FXでよく使われているテクニカル指標の名前や
経済指標の名前、取引に関わる取引方法の名前、
経済に関わる重要人物の名前など
FXに関係してくる単語はできるだけ覚えておくようにしましょう。

FXでは知らない単語を出来るだけ
少なくする努力をしていきましょう。

情報を多く正確に仕入れることができた人が
FXでの勝率が高くなるでしょう。

知っているという単語も、
知っているだけではなく
FXで使えるように理解を深めておきましょう。

東京オリンピック

東京オリンピックが決定しました。
日本国民にとっては56年ぶりの本国開催の
オリンピックになります。実に半世紀ぶり!

東京オリンピックが日本で開催されることになったので、
日本に注目が集まることは間違いないでしょう。
安倍首相は経済成長の起爆剤にとコメントをしています。

オリンピックはその開催期間中に莫大な資金を
供給してくれるだけではなく、その事前準備の段階での
インフラ整備やオリンピックの競技場の施設の設立などで
非常に多くのお金が回ることになります。

さらに開催地をおとずれる観光客も増えることですし、
色々な利権も発生してきます。

この東京オリンピックの経済効果は約3兆円弱と見込まれています。
また、7年間で平均して1.1%程度のGDP押し上げ効果が期待されるとも言われています。

いやおう無しにアベノミクスとの相乗効果も期待してしまうところです。
7年間という非常にゆるやかな経済効果が得られるのは
日本にとって嬉しいことです。

日本国の経済がさらに安定するであろうということは
間違いないことになりましたので、
これからはリスク選好の円売りが始まってくることでしょうし、
日経平均株価の更なる上昇も期待されるようになってきます。

しばらくはオリンピック効果を見込んで
クロス円通貨のロングポジションで勝負していくのが定石となりそうですね。

テクニカル分析とは?

過去の相場を読み取って、
将来の値動きを予測して
売買のタイミングを測る事をテクニカル分析と言います。

ただ私個人的には予測をするよりかは、
今どういう状況になっているのかを
見極める事じゃないかって思うのですがどうでしょうか。

だって未来の事なんて誰にも分かる訳無いじゃないですか。

テクニカル分析は個人の判断や
経験が大きく関わってきます。

その所為でどうしても独りよがりな結果となってしまい、
それだけで全てを判断するのはリスクが大きすぎます。

ありとあらゆる情報と照らし合わせながらも、
それを上手く利用する様にしましょう。

その為にもアンテナは常にフルで電波放出状態!
株価情報やその国の政情まで、
しっかりと把握しておくようにすべし!

為替相場は動く

円高傾向だったのが、
多少円安に変わってきていますね。
1ドル98円になっています。

ニューヨークの株式市場も上がり、
日本もつれ高で上がっています。

これでまた株は上昇して、
円は安くなる?そう簡単ならいいのですが。。

しかし現状をみてみると
円高傾向は一服しているようにも思えます。

アメリカの金融緩和の引き締めが
まだまだ行われないようです。
そして、日本の景気はどうなんでしょうか。

政府は景気が上向いているとの見解ですが、
なんだか実感が湧かないものです。

一番気になるのが、
企業の設備投資と一般消費者動向です。
これから輸入された原料の高騰で、
食品も値上げされるようです。
何が値上げされるのか注目です。

外食産業でも高級化などと言っていますが。。
為替相場で左右されるものは多いんですねー!

外国為替市場を見ることでいろいろな
経済状況がわかってきます。

米ドルと日本円の関係などは
一番注目されています。
まさにFXの見せ場がきそうです。
しっかり儲けていきたいですね。

勝率の高いトレード方法、但しどうしても勝てないときですよ!

FXでどうしても勝てない時の
勝率の高いトレード方法を紹介したいと思います。

FXでのトレードは順張り、
逆張りがありますが、
この手法では順張りが効果的になります。

この手法はまず5分足や15分足でのトレンドを確認し、
そのサポート部分での反発を待ってからのトレードになります。

上昇相場では陰線が終わり陽線が確定した部分等ですね。
(トレンドブレイクしている場合はトレードしません)

陽線が確定したらその場のボラティリティを確認し、
15pips~25pipsでストップとリミットを設定します。

大事なのは高値や安値を
更新しなくても届くリミットにする事です。

押し目で買って楽に上がれる所で
利確すると言う事ですね。

やってみると簡単な事なのですが、
大きな利益を狙うと失敗しやすいので
注意しましょうね。

リスクラバーな性格

リスクラバーの性格で、
FXはやはり当分お預けだ、
などといきなりトレーダー仲間が
言い出すのですが、
内心かなり分かります。

でもリスクを好むというのは
損切りもできないし利確は早い、
レバをちょっと上げてみたりするなど、
中身にも色々です。

冒険志向なのか、
あるいは失敗を恐れるあまり
ある程度失敗を許容することから
スタートしてしまうのか、
専門家の意見など聞いても様々なタイプがありますね。

リスクについての習慣は
FXトレードのルールを
いくら考えても付いてきます。

ポジションを持つと
ハラハラしたりドキドキしたりする、
これは誰もが同じだと思うんですが、
この状態以外にリスクを愛する部分があるわけです。

やはりこのことは自分も
もっと突き詰めないとならないと思います。